PICSスタッフBlog
2009.04.15 いろんなメーカーがあります
なぜメーカーは髪や地肌に悪いとわかりながら石油系界面活性剤やシリコンを使うのか?
答えは簡単です、原価が安く即効性があるからです。(ここで言う即効性とは見た目や手触りのことです)
もっとも実際に原材料費がいくらかはわかりませんが、かなり安いことは確かです。
例えば資生堂の「TSUBAKI」
この商品が発売された時の宣伝広告費いくらだと思いますか?
私が聞いた話だと50億ですって。
50億の広告費を使っても元が取れる計算なんですからそりゃぁもう原価はたかがしれていますよね。
ちなみに当店で使っているシャンプーは美容室専売品です。
一般に向けた広告は勿論ありませんし、あってもメーカーやディーラーのHPで紹介されているくらいです。
価格もTSUBAKIが550mlで¥700くらい(?)なのに対し300mlで¥3000です。
これだけでも原料にこだわっているのがわかると思います。
勿論使い続けると効果もわかります。
ただ一つ誤解しないで頂きたいのは、私のお店の商品を使ってくださいといっているわけでもありませんし、大手メーカーのものは今後使わないで下さいといっているわけでもありません。
メーカーによって考え方もいろいろです、そこを理解して商品を購入してください。
詳しくはネットで「TSUBAKI シャンプー 宣伝広告費」で検索するといろいろわかると思います。
そうそう!一つ言うのを忘れていましたが、シャンプーって髪や地肌だけではなく顔にも影響があることをお忘れなく。
というのも、頭皮も顔の皮膚もつながっています。
良い物を使えば頭皮が柔らかくなり健康な髪の毛が生えてくるだけではなく、顔のリフトアップにもなります。
顔のたるみが気になる方は上質なシャンプーで頭皮マッサージをやると顔も若返りますよ!
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